温故知新と祭り

毎日地球上で暮らしていると考えると、古いことに目が向いてしまうのは僕だけだろうか?

「温故知新」という言葉があるが、「古くを温ねて、新しきを知れば、以って師となるべし」という意味である。環境問題を考えていると、先人達(縄文時代までさかのぼる)の自然に対する意識につくづく頭が下がる。日本の古くからの風習や文化として代表的なものに「祭り」というものがあるが、これは、大概収穫に対しての感謝を祝う行事である。まだ文明が発達するより以前、日本では全ての物に神が宿っているという思想があるが、祭りもその思想から始まったものではないかと思う。

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4月下旬に行われた「アースデイ」は地球に感謝するというイベント(祭り)。地球に優しい物の紹介(知る)、大地のリズムを刻む太鼓(感じて楽しむ)、地球上の問題に正面から向かい合う(感謝して考える)時間など、古くからの感謝という意味の祭りと現代の問題をみなで考えるという温故知新が出来たものだったと思う。本当にすばらしい祭りだったと思う。

今週の金曜日から、アースデイin屈斜路湖に僕は参加してくるが、「温故知新」またすばらしい祭りになってくれることと思い、非常に楽しみにしている。

「古くを温ねて、新しきを知れば、以って師となるべし」自分自身が、日本の伝統をしっかり理解して日本人として誇りを持って今の地球としっかりと向かい合って行き(生き)たいと思った。

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