BCW岩手十日目

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今日は午後から雨の予報。
予定では普代海水浴場まで歩くつもりです。

早速登山の開始です
今日は歩きながらこんなことを考えていました。
開国以前の人達のこと
開国以前は自転車や自動車なんてなく、移動手段は歩き。
昔の人達は何を考えながらこうして歩いていたのだろう?
家族の事?目に写る自然の事?色々事を考えながら歩いていたんだろうな。
写真がなかったから俳句が生まれ、様々な自然を見ながら自然に対する敬意を払い、歩く事によって大切なモノをしっかりと考えていたんだろうな。と思いました。

そして普代海水浴場に到着。

この海水浴場は砂があるものの、道路からは降りることが出来ず、どうやって砂浜にいくのか解らないまま通り過ぎてしまいました…

お昼には普代漁港横の仮説食堂で磯ラーメンなるものを食しました。値段は800円と、こちらにしては少しお高めですが、出てきてびっくり!
塩味のラーメンの上にウニ・エビ・つぶ貝・ムール貝・蟹の爪・海藻タップリの東京で食べたら2000円はするだろうという豪華さ!

大満足でした♪

お昼になっても雨は降らず、このまま次の浜まで歩きます。

相変わらずの山道を日が傾くまで歩くと十府ヶ浦海岸。
今日はここで野宿。

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この記事へのコメント

mio.h
2012年09月21日 11:03
私も、ニジェールにいる時、村の人と一緒に近隣の村まで歩いたことがあります。普段は、バイクで訪問する道のりを、時間を掛けてゆっくりと歩いて行った時に感じられたことは、風や日の傾き、木々の変化。効率を考えて活動を進めようとしていた自分のやり方が、彼らのスピードと全然マッチしていないのに、改めて気づかされました。緊急の用事があっても、町に出るのにこの時間をかけなければいけない彼らに一番備わっていたものは、「忍耐力」と、常にこれが最後かもしれないという「覚悟」の様な勇気だったんだろうなと思っています。自分の力で何でも出来る、変えられると考えがちな今の社会とは違って、自然の動きに敏感に感じながら、自然に身を委ねて生きる暮らしだからこそ、自然信仰となって人々に広まるのも納得できますね。
あ、ところで、岡野さんから聞いているかもしれませんが、もし時間があれば、青森の種差海岸はなかなかオススメですよ。ビーチクリーンの対象にはならないかもしれませんが、一見の価値ありです。

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