2011年1月3日

あけましておめでとうございます!!
今年も皆さんにとって素晴らしいとしになりますように♪

先日1月3日にビーチクリーンウォークを開催しました
参加者は、のべ7名
午前10時に江ノ電の腰越駅に集合し、小動の浜から由比ガ浜を目指しました。
海はとっても穏やかで、日差しはやさしく僕たちを温めてくれました。

画像


今年のビーチクリーンウォーク初め、参加者も集まってくれたし
天気もまあまあよかったし、幸先よいスタートです。

さすがに三が日の最終日、サーファーや地元の皆さんが新年ビーチクリーンをしてくださったのでしょう
あまり目立つゴミはなく、細かいゴミばかりでした。

さて、参加者のビーチクリーンはというと、波打ち際にゴミがないもんで
海岸の草むらの中からゴミを探し出しては袋へと集めていました
やっぱりみんな拾い始めると熱中して、もくもくと拾い続けてました!!

鎌倉高校前に到着したら、ちょっとブレイクタイムです
これは僕なりのおもてなしなんですが
飯盒でお湯を沸かし、コーヒーを入れる
海で沸かしたてのお湯で入れるコーヒーは、インスタントなのに何故か美味しく感じるのです♪

画像


一服終了。七里ガ浜を目指します!
七里ガ浜では、母がお弁当をもって駆けつけてくれてました

画像


おにぎりとお漬物
外でみんなで食べるお弁当はまた格別ですね
とんびに襲われそうにもなりましたが、みんなのお腹も満たされ
次は稲村ガ崎を目指します。

稲村ガ崎までは、母と愛犬KOKOLUも一緒に歩きました!!
ビーチクリーン犬にならないかなぁ~?と見守ってましたが
ゴミにはまったく興味なし、みんなと一緒にお散歩が嬉しいようで
はしゃいでました。これはこれでよし!!

画像


稲村ガ崎では、Hitomiさんも合流
稲村ガ崎の公園で再びお湯を沸かしてティータイム
今回は皆さん紅茶でブレイク。参加してくれたKawakamiさんがシュークリームを差し入れ
みんなで疲れた体に糖分補給♪

あと一息で由比ガ浜だ!!

稲村ガ崎から由比ガ浜までは砂浜が無いのでR134をお話しながら歩きました。
坂ノ下に到着すると、潮が満ちていて歩けない感じだったので稲瀬川付近で海岸に出ました。
稲村ガ崎まではプラスティックの固形物が主なゴミでしたが
由比ガ浜は、とにかくビニール系のゴミが目立ちます。
特に飴玉の包装・・・

これは海から流れ着いたものでもなく、川から流れ着いたものでもなく
紛れもなく海に遊びに来た人たちが捨てていったもの
ほんの少しでいいので自分の捨てたゴミはその後どうなるのか考えてほしいもんです。。。

さて、そんなこんなで無事に由比ガ浜の滑川までたどり着きました!!
参加してくれた皆さんは、きっと話で聞くビーチクリーンと自分がやってみてのビーチクリーンの違いを感じ
何か新しい発見があったことと思います。

参加者の一言が印象に残っているので紹介したいと思います。

「一度こうやってゴミを拾うと、自分ではゴミは捨てなくなるよね」

本当にそのとおりだと思います。
いままで参加してくれた多くの人は、何でこんなにゴミが多いの?とか
ゴミを捨てる人の気が知れないとか
現実を目の当たりにして、色々と感じているようです

画像


今回も参加者の皆さんありがとうございました!!
皆さんとの会話の中から、僕も気がつくことが沢山あります♪

海岸の美化は捨てないことが第一歩!!
今年もビーチクリーンウォークがんばりま~す♪

次回は2月に予定していますが詳細はまだ決まっていません・・・
決まり次第ブログで告知しますので、是非次回のビーチクリーンウォークにも参加してください!!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

Kawa
2011年01月07日 19:36
先日はお疲れさまでしたるんるん天候にも恵まれ初めてのビーチクリンを満喫することができました。しかしその反面、体力的には大変なことだとも実感。もちろん、心地の良い疲れなのですが、何日間も継続するのは本当に大変なことだと改めて感じました。

また普段から少しずつ自分に出来ることを継続していければと思います。
焚火音楽亭けんちゃん
2011年01月09日 10:31
>由比ガ浜は、とにかくビニール系のゴミが目立ちます。
特に飴玉の包装・・・
>>はじめまして
飴玉の包装は小さいので後からゴミ箱に入れようと
ポケットに入れていたのが鍵やら小銭を出す際に
ポロッと落ちるのが多いみたいですよ。
わざと捨てていく人は勿論いるみたいですが
この情報が貴殿の気持ちが和らぐなら幸いです。

この記事へのトラックバック