三浦レポート vol.2 Respect☆

今朝も、由比ガ浜のビーチクリーンをしてきました。
今朝は昨日とうって変わり気温もぐっと下がり
凛と気持ちが引き締まるような清々しい朝でした。

三浦半島への旅へ行く前から、しばしば目覚ましも掛けないのに
5~6時に目が覚めます。今までこんな経験はあまり無かったのですが
二度寝しようにも日中と同じくらい目がさえてしまう目覚めなんです

最近はこう考えています

「海が呼んでいる」

ということで、今朝海に呼ばれて由比ガ浜に着いたときの写真です。
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さて、三浦半島の旅の記録を引き続き

滑川に着くと、一人の友達が見送りに来てくれました
いつも僕のビーチクリーンに共感してくれていて、共に海への思いを語れる仲の友達
旅の安全と成功を願って、Hulaを踊ってくれました♪

自然のエネルギーを踊りにしたハワイアン、Respect です!
サーフィンも自然のエネルギーに逆らわず波と一体化する遊び
ハワイアンって自然を心からRespect してたんだなと改めて実感しました。
なにより、Hulaを披露してくれてその事に気付かせてくれた友達に Respect !!
この場を借りて ありがとう☆

そんな嬉しい出来事もあり、自然へのRespect の気持ちでビーチクリーンする足取りも軽く
材木座海岸のビーチクリーンを開始。

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<相棒の足跡です>

材木座は鎌倉時代に鎌倉七座(米座、相物座、博労座、炭座、材木座、絹座、千朶積座)という商工組合があり、これに由来するそうです。
また材木座海岸の逗子よりの端には和賀江島という丸い石が島のようになっているところがあり、ここは中世の港の跡です。鎌倉の海岸は砂浜の遠浅の為に、大型の船が接岸できないのでこういった港を作ったようです。

そんな歴史を振り返りつつ、材木座海岸を歩きました。

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材木座海岸を歩き終えるとちょうどお昼時になりました
そこで、地元の後輩が営んでいるお店へランチに行きました
これからまともな食事がしばらく食べられないだろうと、ちょっと奮発しちゃいました。。。

このお店は「Zion」(材音)
ラスタの聖地の名前と、材木座の音というのが名前の由来です。
目から鱗。材木座の音かぁ!と感動しました。

こういう地元を愛する気持ちに触れることができると、僕は嬉しくなります
僕の中にはこういう方程式があります。

自分の地元を愛する⇒地元を誇りに思う⇒地元を大事にする
地元の視点がさらに広がると地球にまでたどり着き
その地元を大切にする気持ちが地球を大切にする気持ちの原点なのかなって思います。

そんな気持ちの良いランチを済まし、いざ逗子海岸へ!!

つづく・・・

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